台風19号被災地での民間ヘリ緊急時活用実施

台風19号被災地民間ヘリ緊急時活用
10月15日実施
東京へリポートから長野県小布施町営グラウンドへの物資輸送
輸送内容:アレルギー配慮リゾットpotayu・アレルギー配慮ミートボール・非常食ミートボール・除菌シートやスプレー、容器など。250キロ
物資提供:石井食品株式会社
機体:ロビンソンR44
ヘリ運航会社:匠航空株式会社
協力:株式会社AirX


台風19号被災地民間ヘリ緊急時活用10月15日実施
東京へリポートから長野県小布施町営グラウンドへの物資輸送

輸送内容:アレルギー配慮リゾットpotayu・アレルギー配慮ミートボール・非常食ミートボール・除菌シートやスプレー、容器など。250キロ
物資提供:石井食品株式会社

台風19号被災地での民間ヘリ緊急時活用窓口

台風19号被災地での民間ヘリ緊急時活用窓口のご案内
連絡先; info@unglobal.org メール件名:民間ヘリ緊急時活用
(一財)国際災害対策支援機構では、台風19号の被災地において被災地域情報別に災害特性を把握し効果的な活動を実施する必要があると判断し、当機構のレスキュー事業連携先である匠航空株式会社と協働して民間ヘリ緊急時活用窓口を開設することになりました。
依頼者(個人可)の判断レベルで民間ヘリコプターを出動しますので、ヘリコプターを必要とする場合は、迷わずに当機構までご依頼ください。
連絡先; info@unglobal.org  メール件名:民間ヘリ緊急時活用
【ヘリコプターの活用方法】
人員搬送・物資輸送・現地視察・上空撮影
(より細かな空域サポートが必要な場合、ヘリに加えてドローンとパイロットを搬送)
【ヘリコプター依頼者が行う必要があること】
・ヘリコプター着陸ポイントの確保(半径15m以上)
 ・ヘリコプターの風下に人が入らないよう周知
 ・航空会社と連絡用の電話番号を準備
【ヘリ活用費用】
1機あたり1時間15万円から(消費税別)
(パイロット1名・地上員1名同乗込み)
※被災地負担軽減に協力・協賛頂ける企業・団体募集中。
(内容にあわせて見積もり可能)
【ヘリ活用費用の支払い】
・後日清算可能、支払方法についても相談可能(クラウドファンド実施後に支払など)
【ヘリ運航会社】
匠航空株式会社(本店所在地:岡山県岡山市南区浦安南町672-1)
(JPD京都ヘリポート:京都府京都市伏見区向島柳島1) 
匠航空株式会社は、JPD京都ヘリポートに軸足を置き、京都、岐阜、東京、千葉、栃木、岡山、北海道と全国各地で活動を展開する航空運送事業会社です。
2017年雑誌経済界が主催する「経済界大賞・金の卵発掘プロジェクト2016」人命探索機器『ヒトココ』のサービスの一つである『ココヘリ』のメインサポーター。
民間ヘリでのレスキュー対応経験多数あり。
【緊急フライト待機中ヘリ機種・機体数】
関東地域
機種:ロビンソンR44 2機(待機中)
活用方法・上空撮影・視察飛行・人員搬送(3名)
長野・石川地域
機種:ロビンソンR44 1機(待機中)
活用方法・上空撮影・視察飛行・人員搬送(3名)
京都へリポート(長野まで1時間で到着可能)
機種:ロビンソンR66 1機(待機中)
活用方法・上空撮影・物質輸送・人員搬送(4名)
機種:AS350B 1機(待機中)
活用方法・上空撮影・物質輸送・人員搬送(5名)
機種:EC130B4 1機(待機中)
活用方法・物資輸送・人員搬送(6名)