寺社活用文化向上支援事業

災害対策に関する地域の文化向上に資する活動の推進 
災害対策に関する日本の社会と文化の国際理解の推進

寺社にはそれぞれの歴史があり、規模も地域も様々ですが、昨今の人口減少や後継者不足などの理由で、寺社が存続できなくなる例が目立っています。切実感を持って現状を把握しつつ対応することが求められます。

参拝者の災害対策に関連する祈願やお納めの一部で被災地への支援を行います。

寺社が昔ながらの日本文化・日本風習・日本国語・日本的宗教観等をそのままに体験できるイベント会場・宿泊所等として国内外からの観光客(インバウンド対策)を限定的に受け入れ、災害時には、境内等を活用し避難できる場所(災害対策)として提供できる仕組 みづくりを行っています。