地域参加型体験ブース

ペコちゃんと楽しみながら歴史を学ぶ「地域参加型体験ブース」で参加しました。

5月5日「別所公春まつり」(兵庫県三木市)で、2001年(平成13年)から「三木甲冑倶楽部」による武者行列が行われています。「三木甲冑倶楽部」によるイベントにペコちゃんと参加し、啓蒙・普及活動を行いました。

災害対策の歴史は古く戦国時代にも行われていました。三木城は、三木合戦で兵糧攻めを受け、長治軍の城兵がワラをも食べた言い伝えから、ワラに見立てた「長治うどん」が振る舞われます。イベントでの体験を通じて、当時の人々の知恵や復興の歴史など、歴史学の観点から学ぶべきことを考え、学ぶ意欲を高める活動を行います。

特設ブースで、こども達が不二家のラッピング紙を使って、折り紙の兜を作ります。こども達は作った兜をかぶって武者行列に参加またはお見送り。

戦国時代、武者は陣中食を持っていました。こども達には、ペコちゃんからキャンディーが配布されます。陣中食のかわりにキャンディーを持って参加します。

  • イベント参加者にお菓子を配布、記念撮影
  • イベント対象:幼稚園・小学生 
  • 参加費:無料
  • 協賛:株式会社不二家

「播州三木 別所公春まつり 武者行列」イベント

  • 日時:2019年5月5日(日)10:30~14:00
  • 場所:三木城本丸
  • 主催:別所公春まつり実行委員会
  • 企画・実施:三木甲冑倶楽部

イベントをきっかけに、身近におこる災害について見つめ直し、そして被災地に心を寄せて頂ければと思います。